法輪山 重正寺

元和年中(1615〜24)竹腰善右衛門を開基に、重正院日鷲上人を開山としました。延宝3年(1675)愛知郡高針村に移り、さらに6年後、名古屋駿河町の高岳院筋の西側に移り、延享5年(1748)5月現在の法輪山重正寺と改めました。明治10年1月17日、移住命令により海部郡南陽寺大字茶屋新田に移りました。ここには、寛文年間(1661〜73)に茶屋新田開発者の茶屋長意によって設立された三十番神堂がありこれを併合し現在に至ります。

寺院情報


重正寺山門

本堂全景
帝釈堂ご宝前

当山の帝釈堂について

柴又帝釈天 経栄山題経寺に、日蓮聖人が自ら彫られたと伝えられている板本尊があります。
その本尊の写しを分けて頂いたものが、当山の帝釈堂に奉安されています。
山門より入り、奥に進んで左手のお堂が帝釈堂です。

寺の特色

3月彼岸の入り
 永代経彼岸会
3月〜4月
    旧初午大祭
8月22日
     盂蘭盆会
9月8日
     三十番神例祭
11月
      宗祖報恩お会式
その他、ご供養、家相など色々な相談に応じています

お問い合わせ

サンプル画像

 法輪山 重正寺 (ほうりんざん じゅうしょうじ)
 〒455-0851 名古屋市港区東茶屋1丁目223番地
 電 話  052-301-6248

寺院一覧に戻る          トップページに戻る