本光山 妙泉寺

当山は、1587年に玉泉院日相上人により、尾張地方の布教拠点として、清洲城付近に建立されました。しかし、関ヶ原の戦いの後、徳川家康公が新しく名古屋を政治、文化、経済等の中心とし、また、その中の政策の一つである名古屋城築城に伴う清洲越しによって現在の名古屋市に移転されました。その後、1783年に近隣寺院からの出火により、本堂を焼失しました。そして、1945年の太平洋戦争中に起きた名古屋大空襲によって本堂や建物、宝物、古い資料等は全て焼失してしまいましたが、日蓮聖人の御尊像と過去帳は戦火を免れる事ができました。その後、再建し、現在は石黒泰良が第25世の法灯を継承しております。

寺院情報


妙泉寺正面

本堂外観

御宝前

寺の特色

御 会 式
     11月の第1日曜日午前10時より
春季彼岸会法要
  春分の日の前の日曜日
盂蘭盆会施餓鬼法要
7月15日(中元)が明けて次の日曜日
秋季彼岸会法要
  秋分の日の前の日曜日
星祭祈願会    
    2月の第1日曜日
守護神供養祭
   6月の第1日曜日    
ほうろく灸祈祷会
   8月の第1日曜日    
月例行事
   盛運祈願会(毎月第1日曜日午前10時より)

お問い合わせ

サンプル画像

本光山 妙泉寺  (ほんこうざん みょうせんじ)
 〒461-0005   名古屋市東区東桜2丁目16番43号
 住 職 石黒泰良
 修 徒 石黒友寛
 電 話 052-931-8490
 交 通 地下鉄東山線  新栄町駅  1番出口より徒歩5分
 H P http://myousenji.jp

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