玄収山 日行寺

当山は、妙光山本遠寺第15世の玄収院日行上人が、名古屋城に登城の為の通い所として、昔の東区桜町(さくらんちょう)3丁目に「玄収庵」を開設したことに始まります。昭和10年には千葉県茂原町の藻原寺末寺の寺号を移して善立寺と寺号公称するも、先の大戦で空襲に遭い焼失しました。本遠寺も戦災に遭い、2ヶ寺同時の復興を断念、本遠寺に合併されることとなります。本遠寺は昭和28年、港区高砂町に一寺を建立、玄収山日行寺と称しました。当時は港区近辺の布教所としての役割を担ったが、交通網の発達により、本遠寺塔頭として境内にあった方が有益であるとの結論により、昭和48年に現在の地に移転し、今に至ります。 

寺院情報


本遠寺境内の南、大きな楠の木の下に本堂があります。
堂内風景 左に日朝上人、右が大黒さまと鬼子母神さま

日行寺の特色

ご祈祷
    日蓮宗秘伝の加持祈祷。車のご祈祷や地鎮祭、家祈祷など。
眼病守護
   6月25日は眼病守護の日朝上人大祭が営まれます。
大黒さま
   1月25日は生産の守護神、大黒さまの大祭が営まれます。
家庭児童相談室
人生相談、家庭問題、各種相談に応じております。
霊断 月守り
 九識霊断法による相談と、毎月第一日曜日午後2時30分から、盛運祈願祭。

お問い合わせ

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 玄収山 日行寺 (げんしゅうざん にちぎょうじ)
 〒456-0035 名古屋市熱田区白鳥2-3-21
 住 職  伊藤友行
 修 徒  伊藤友範
 電 話  052-682-3469
 メール  yuhan@honnonji.jp
 H P  http://honnonji.jp/nichigyoji
 駐車場  本遠寺境内、ならびに南門の外に多数ございます

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